ウルトラ戦姫物語 ~女神の嘆き~ [草乃庵] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
2015年夏のコミケにて頒布した作品に大幅な加筆をした改訂版となります。
山林地帯の村で起こった住民失踪事件。謎を探るふたりの戦姫、シャインとジェニスは、女神を自称する強大な存在との闘いに図らずも巻き込まれてしまう。
仲間たちの救援が期待できないなか、恐るべき神の力の前に、戦姫たちの命は…
巨大化ヒロインへの凌辱やピンチ、さらには敗北や死までを描いた過激な小説作品となっています。
販売中の「ターゲットα」とはまた別時間軸の、特別篇となります。
今回も原作者らすPさまの手によるイラストを、夏コミ作品のものとあわせて合計8枚(表紙1枚+挿絵7枚)掲載いたしました。
総文字数は加筆分と合わせて約7万文字です。
サンプル
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レビュー
巨大ヒロインが植物型の敵と戦い陵辱されてしまう作品です。植物型の敵が操る触手によって巨大ヒロインが淫らに敗北するさ様子がしっかりと描写されています。
巨大ヒロインがそのタフさから、普通なら死んでしまうようなハードな陵辱を行われ屈服するさまは一読の価値ありです。 ウルトラ戦姫であるシャインとジェニスの前に強大な力を持った女神が現れます。
今回は植物型というちょっと変わったキャラクターが敵となっています。
植物や自然の特製が良く効いた攻撃は見事でした。
シリーズを通して共通している、壮絶な拷問と陵辱は今回の作品でも健在です。
シャインとジェニスのピンチシーンにドキしました。
編集部レビュー
# 「ウルトラ戦姫物語 ~女神の嘆き~」レビュー 正義の変身ヒロインが苦難に立ち向かう、劇的なストーリー展開が魅力の作品です。戦闘シーンで繰り広げられる緊迫した攻防と、拘束や格闘を含む過酷な状況設定が、深い心理描写と融合しています。 本作は単なる戦闘ものの枠を超えており、女性戦士が直面する究極の試練を通じて、キャラクターの内面的な葛藤が丁寧に描かれています。巨大化や変身要素といった独特の設定が、視覚的な興奮を高めており、作画の細密さが緊張感のあるシーンを一層引き立てています。 マニアックな要素を好む層にとって、ここまで完成度高く描き込まれた作品は貴重です。女神という設定を活かした背景世界観も秀逸で、物語への没入感が深まります。戦士の苦悶と絶望、そして希望への道程が、視覚的・物語的両面から表現されている点が本作の最大の価値といえるでしょう。