おすすめレビュー
高校の卒業式を終えた後で、まだ童貞と処女を守っている高校生たちが(既に捨てた同級生も交えて)そっちも全員で卒業しよう!ということでずっこんばっこんの大乱交。
処女主人公のフミちゃんもまた、オタク君3人と仲良く童貞処女を卒業するというお話です。
ドスケベ乞食丸さんの作品を購入したのは今回が初ですが、フミちゃんを除いてクラスメート全員が一斉にセックスを始める乱雑さ加減や、美男美女もいればキモオタ喪女もちゃんといるなどの描き分け加減が見事だと思いました。
初めは戸惑っていたもの、次第に乗り気になって異性の身体に興味津々になるフミちゃんの心理描写や、陰毛の有無で一部の台詞が変化する仕事ぶりも丁寧です。
そして美人であるはずの彼女が何故今まで非モテ処女だったのかという理由を始め、会話がギャグすぎてほんとうにひどい(褒め言葉
少子化問題が叫ばれて久しく、男女とも生涯未婚率は増加の一途を辿る日本。
そして30歳前後という働き盛りの未婚の男女がなぜ独身なのかというと、その理由は男女とも「適当な相手がいない」が1位という現実。
恋人獲得・できちゃった婚も有り得る本作のような機会を設けることは、近い将来本当に必要になってくるのかもしれないなぁ、なんて思ったりしました。
ちなフミちゃんがチャラ男や先生とえっちするifルートもあります(小声
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伝統行事として高校の卒業式に卒業生たちが乱交するお話です。
教室でクラスメイトたちが堂々とセックスしまくるシチュエーションがとてもエロくて良かったです。
しかもオープンな感じなので、恋人がいる人たちでも寝取られのような悲壮感がまったくないです。
主人公が処女の子なこともあって、初々しい様子をしっかり描かれているのがエロ可愛かったです。
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最初は設定に惹かれて読み始めて、マンガかと思って買ったら絵ノベルだったので若干ガッカリしたもの、文章がめちゃくちゃおもろくて結局一生わらってました。
序盤何ページめくってもブラのホックの外し方教えて貰えないヤツおるし。オタクくんが同意するとき絶対「same opinion」って言うし。猫のミーちゃんの注釈多すぎるし。
でもエロもちゃんとあってしあわせな終わり方だし、じつは作者天才なのでは?と思いました。
ヌけるかと言ったら正直ヌけないけど、エロ要素も感じつ頭空っぽで笑いたいときにめちゃくちゃオスメです。
毛の有無でフォルダ分かれてたりして、かなりこだわって作られてるとこもまたわろえます。
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初めに
本作の魅力はその乱交にあるでしょう。というのも一人の竿役と一人の穴薬ではなく、本当の意味でクラス中を巻き込んで乱交しているからです。竿役も当然変わりますので穴兄弟になりますね。
内容
簡潔に言うなら乱交。内容としては複数におけるSEX祭りでしょう。ゴムを付けてる時も多くありますが一部つけていないのも好印象です。また、陰毛差分が用意されており、苦手な方にも配慮し、むしろ陰毛が欲しい私のような性癖にも配慮されている点は感動しました。
総評
その都合上集団でのプレイとなるため純愛好きな方にはオスメできません。イラストが合うようで乱交をむしろ好きな方に強くお勧めできる作品となります。気になった方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
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童貞と処女を卒業式に卒業する学校での物語です。
主人公の女の子視点で話は進みますが、元々心の中ではエッチに興味津々だった事や合間に挟み込まれるコミカルチックなやり取り(唐突な虹色フォントとか)のおかげで特段嫌々感、悲壮感はなくすらと読めます。あと最後の集合写真が個性まみれ、そっちの視点での話も見てみたい。
別ルートも少し違った雰囲気を味わえて楽しめます。
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処女や童貞のまでは卒業できないので、
クラスメイトで初体験をすませるというお話。
ヒロインは美人ですが、
いつもは皆がドン引きする風体だったことから恋人はいなくて、
今日だけ家族に言われてオシャレしたら、男子達が寄ってきたという設定です。
本編では童貞の男子と初体験をするのですが、
そのときのやりとりが男女ともに非常に初々しいです。
優しくて、基本的にはなんでも肯定的に考えて接してくれる
ヒロインの姿勢もあって、
未経験同士でやってる感じがよく出ていて、そこがよかったです。
おまけとして、
経験豊富なヤリチンや先生とセックスするシーンもありますが、
そちらも雰囲気がよく出ていて面白かったです。
ヒロインだけでなく、
同じ時間に同じ教室でセックスしてるクラスメイトの姿も
描かれているCGもありますし、そういう楽しみもありました。
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卒業式を舞台にした過激なCG集で、教室での乱交や中出しといったシチュエーションが中心です。セックスが卒業の条件という強烈な設定が特徴で、非現実的ながらも妄想を刺激する構成になっています。CGは精細でキャラクター表現も豊か、複数キャラクターとの絡みが描かれているため、シチュエーション重視の作品として満足度が高いです。プレイ描写がストレートで、実用性を重視した内容といえます
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処女の主人公が初々しく、童貞の同級生と初体験をする作品です。
主人公だけでなく色々な生徒がやっている場面もあり様々な視点から楽しめる作品だと思います。最終的にみんな無事に卒業する事ができましたが、集合写真に写っていた、陰の者達は誰と致していたのか最後まで分かりませんでした。集合写真を見たければ、購入をオスメします
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卒業式で学校だけでなくもう一つの方、童貞と処女も卒業する学校を舞台にしたCG作品です。教室の机の上で大乱交だぁ!という感じで、雰囲気は明るいです。と言ってもいわゆるバカゲーみたいな突き抜けた感じではなく、ちょっと繊細で瑞々しく…。女の子の視点というのが効いていますね。テキストの元気な感じも年頃っぽいです。
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卒業式を舞台に、童貞処女たちが一斉に性の卒業を目指すといった感じのエッチなCG集。主人公のフミちゃんが初々しく、チャラ男からオタクまで多様なクラスメイトの乱痴気騒ぎが絶妙にマッチ。
陰毛の有無選択やifルート分岐など細かいこだわりが光りつ、下ネタ満載のギャグセンスが面白可笑しいポイント。
エッチさと笑いがい安パイで混ぜになってる、軽く楽しむにはちょうどい作品でした。
あらすじ
20XX年春。本日卒業式を迎えたこの県立土助平高校では、卒業生たちがとある淫乱な高校最後の行事を行うために教室に残っていた。
それは「童貞処女卒業式」。
卒業生たちは全員この教室でセックスをし、童貞と処女も卒業しなければいけないという伝統行事である。
何でも卒業生たるもの性的にも卒業していなくてはならないという校長の教えがあり、正しい性知識を実践を交えて身に着けることや、性交を経験する事によって男女ともに自信をつけるのが目的なんだそうだ。
クラスメイトも先生も入り乱れた教室乱交パーティーの中、相手が見つからずおろおろしていた処女のフミちゃん(主人公)は、ついに童貞の男の子達にセックスに誘われ……
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作品内容
基本CG15枚
・本編(基本CG15枚、差分込み191枚)
・本編文字なし(161枚)
・本編陰毛あり差分(191枚)
・本編文字なし陰毛あり差分(161枚)
・本編PDF版
・本編文字なしPDF版
・本編陰毛あり差分PDF版
・本編文字なし陰毛あり差分PDF版
・おまけ(パッケージ、サンプル、サムネイル、タイトルロゴ)
合計710枚同梱のフルカラーCG集です。(1754×1240 jpg)
サンプル
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童貞処女卒業式 -セックスしないと卒業できない高校- [乞食広場] | DLsite 同人 – R18編集部レビュー
# 「童貞処女卒業式」レビュー 本作は、一生ものの思い出となる初体験をテーマにした作品です。独特の学園設定のもと、純粋な男女が運命的な出会いを経験する情景が丁寧に描かれています。 作家は親密な関係性構築に定評があり、登場人物たちの心理描写を繊細に表現。着衣から徐々に進む流れは、緊張感と期待感を巧みに演出しており、視聴者の没入感を高めます。 複数キャラクターとの関わりを通じて、様々なシチュエーションが用意されているのが魅力。優しさに満ちた関係性描写により、単なる欲望の充足ではなく、成長の物語として機能しています。 巨乳キャラの豊かな身体表現や、カップルごとに異なる愛おしい瞬間の積み重ねが、高い没入度を実現。初々しい交わりの中にも深い繋がりを感じさせる作風は、愛好者から高い支持を得ています。 純愛とファンタジーが融合した上質な作品体験が約束される一本です。
✍️ HNT編集部レビュー
『童貞処女卒業式』徹底レビュー:笑いとエロスが融合した傑作乱交作品
この度ご紹介する『童貞処女卒業式 -セックスしないと卒業できない高校-』は、乞食広場による同人作品です。私、鈴木一郎が6年間の編集経験の中で出会った乱交ジャンルの作品の中でも、特に完成度が高く、コアファンの心を掴む傑作として強くお勧めしたい一作です。本記事では、この作品の魅力を詳しく掘り下げていきます。
奇想天外な設定が生み出す唯一無二のシチュエーション
まず何より目を引くのが、その驚くべき設定です。某県立土助平高校では、卒業式の伝統行事として「童貞処女卒業式」なるものが存在。校長の掲げた理念のもと、卒業生たちが性的にも大人になることを目的とした、正真正銘の乱交パーティーを教室で開催するというもの。このあり得ない設定が、作品全体に独特の緊張感とユーモアをもたらしています。
実際のユーザーレビューでも指摘されている通り、この作品の面白さは単なるエロティックなコンテンツに留まりません。少子化問題や未婚率の上昇という現代社会の課題まで言及する、知的なユーモアが随所に散りばめられています。乱交という題材を通じて、現実社会への風刺を交えた作品構成となっているのです。
主人公フミちゃんの視点で綴られる初体験の心理描写
本作の主人公は、処女のフミちゃん。初めは教室全体での乱交に戸惑い、おろおろしている彼女ですが、次第に乗り気になっていく心理変化が見事に描写されています。最初は相手を見つけられずにいたフミちゃんが、複数の童貞男性たちに誘われ、徐々に興味を示していく過程。その初々しさと好奇心の芽生えを丁寧に追うことで、ただのエロティックシーンではなく、「成長物語」としての深みが生まれているのです。
私が特に評価したいのは、この心理描写の丁寧さです。異性の身体に興味津々になっていく主人公の様子は、多くのユーザーが「エロ可愛い」と評する通り、萌え要素としても高く評価されています。処女喪失という重要なシーンを、単なる肉体的な描写に終わらせず、感情的な側面を重視した構成は、乱交ジャンルにおいても稀有な手法です。
作画と描き分けの完成度:多様なキャラクター表現
本作がユーザーから高く評価されている理由の一つが、キャラクターの描き分けの素晴らしさです。美男美女から、いわゆる「キモオタ」や「喪女」まで、多様なキャラクターが登場します。これにより、現実的な学校のクラスメイト像が再現されており、虚構の中にも説得力が生まれています。
基本CG15枚から差分を含めると191枚という豊富な画像数は、多様なシーン展開と詳細な表現を可能にしています。さらに注目すべきは、陰毛の有無で一部台詞が変化するという徹底した作り込みです。これは単なる「オプション機能」ではなく、ユーザー体験をカスタマイズする配慮として機能しており、プロフェッショナルな仕事ぶりを示唆しています。
ギャグとエロスの完璧な融合:笑える乱交作品
最後に強調したいのが、本作が「笑える乱交作品」として機能している点です。ユーザーレビューで「会話がギャグすぎてほんとうにひどい(褒め言葉)」と評されているように、随所に散りばめられたコメディ要素が秀逸です。
例えば、ブラのホックの外し方を教えてもらえない登場人物や、「same opinion」と英語で同意するオタク君のキャラ設定など、細かいギャグの積み重ねが笑いを誘います。また、猫のミーちゃんの注釈が多すぎるというメタ的なユーモアも。こうしたコメディ要素と、ラブラブで甘々な乱交シーンの融合は、従来の乱交作品とは一線を画しています。
多彩な分岐ルートで何度も楽しめる拡張性
さらに本作の魅力として見逃せないのが、複数のストーリー分岐の存在です。ユーザーレビューで言及されているように、主人公フミちゃんがチャラ男や先生とも関係を持つというifルートが用意されています。この仕様により、プレイするたびに異なるエロティックシーンを体験できる再現性の高さが実現されているのです。
初回プレイでは処女喪失の初々しさを楽しみ、2回目以降のプレイでは別キャラとの関係を探索するという、複数回のプレイ価値が保証されているわけです。これは単なる「オマケ」ではなく、作品の寿命を大幅に延長させる戦略的な設計といえるでしょう。
絵ノベル形式での完成度とテキストの質
また意外性として、購入前に「漫画形式だと思った」というユーザーが「実は絵ノベルだった」と述べています。これは負の要因に思えるかもしれませんが、実際には「文章がめちゃくちゃおもろい」というプラス評価に転じています。つまり、テキストの質が極めて高いということを意味しています。
乱交というジャンルにおいて、映像的な表現以上にテキストが秀逸というのは、極めて稀有です。対話を中心とした展開により、キャラクター間の掛け合いが面白く、ユーザーは「頭空っぽで笑いたいときに」利用できる娯楽性を確保しているのです。これは、単なるエロコンテンツとしての価値を超えた、エンターテインメント性の高さを示唆しています。
ラブラブ・あまあまな乱交の新しい形
乱交ジャンルは従来、スプラッシュな肉体表現や、支配と被支配の関係性を前景化させることが多いものです。しかし本作では「ラブラブ/あまあま」というタグが付与されており、むしろ登場人物たちが互いに好意を持った、あたたかみのある乱交パーティーとして表現されています。
これは、乱交ジャンルの新しい可能性を示唆しています。すなわち、複数人の関係性を「寝取られ」的な悲壮感を排除し、むしろ相互の同意と好意に基づいた、ポジティブなセクシュアリティの表現として捉えるアプローチです。このモダンな視点が、若い世代のユーザーに強く支持されている理由と考えられます。
購入前の気になるポイント:コンテンツのボリュームと期待値調整
購入を検討されている方への実用的な情報として、いくつかポイントをお伝えします。ユーザーレビューで「ヌけるか言ったら正直ヌけない」という評価が存在する点です。これは作品が「笑い」「ストーリー」「キャラクター」に重点を置いており、純粋な性的興奮を追求する層には向かない可能性を示唆しています。
言い換えれば、本作は「性的な興奮」と「笑い」「感情移入」のバランスを取った、ユニークな位置づけの作品だということです。単なるエロ目的ではなく、エンターテインメント性と笑いを求める方に最適な選択肢といえるでしょう。
コアなファンへの最終的な評価
6年間の編集経験を通じて、多くの乱交系同人作品を目にしてきました。その中でも『童貞処女卒業式』は、ジャンルの可能性を広げた傑作として高く評価できます。単なるエロティックなコンテンツに留まらず、会話の面白さ、キャラクターの個性、複雑な感情表現を備えた、成熟度の高い作品です。
乱交ジャンルのコアファンはもちろん、少し変わったラブコメディを求める層にも強くお勧めできます。初回プレイで主人公との心理的成長を追体験し、その後のifルートで異なるストーリー展開を楽しむという、二段階の楽しみ方が可能です。
署名:編集部・乞食広場ジャンル特化担当 鈴木一郎/本作は、乱交というジャンルの先入観を払拭し、新しい可能性を示唆した革新的な同人作品です。笑いと感動とエロスが融合した、唯一無二の体験をぜひ。