おすすめレビュー
肉体改造、認識阻害、人格排出…どれか一つだけでも抜群のシチュエーションとなるテーマを組み合わせた本作。
そこでこは、一つにフォーカスしてレビューをしていこう。
・肉体改造
徐々に弄られて改造されていく肉体、下品に膨れ上がった胸と乳首を存分に弄ぶ触手の丁寧な動き。
冒頭で改造された後の姿を見せる事で、改造前であっても「あのように改造されるんだ」という期待が膨らんでくるのもまた一興。
どこを取っても改造されていく姿を楽しめる、本シリーズに期待しているカタチを存分に味わう事が出来た。
・認識阻害
使い方が本当に見事。
自分の改造されていく変化にも、自分の人格が損なわれている事にも気付くことなく、触手を纏い母乳をまき散らす。それを本人も周囲の人も気付かないという倒錯したシチュエーションという、肉体改造と人格排出の両方を活かす潤滑剤となっていた事はもちろんのこと。
彼女の最期の表現に用いられる認識阻害が本当に良かった。「あ、そうなるのか」という致命的な彼女の有様を楽しむ良いスパイス、是非その眼で確かめて欲しい。
また、認識阻害されていた間の話は『気付いていない彼女』と『ありのまの描写』の二つを反復横跳びしており、阻害されている情景と、取り返しのつかなくなる事実の趣が素晴らしい事もこで記しておく。
・人格排出
人格、知識、記憶。それら構成するものを母乳として快楽と共に吐き出させるインモラルな人格排出。
これの良さは、母乳の使われ方。そこに尽きる。
将来の為に大事なものが快楽と共に流れ出し、それが媚薬として体に還元されて膨乳と快楽を引き起こし―という無限の円環。
快楽に溺れる記憶さえ噴き出し、また快楽となって戻ってくる…本当に素晴らしい絶望。
これによって本作の終わりがより趣深くなったと言っても過言ではないだろう。
・余談
89枚目からのCG,
『認識された視点』という点も含め天才の構図だと思います。
あらすじ
あれからどれだけの日が経ったのだろう。
マモノにかけられた魔法はもう残っていない。
私はやっと正しい状況を飲み込める。
「だめっ……おっぱい……っ♡♡♡」
だけど、目の前にあるものを
直視するには残酷すぎた。
「ちくびっ……さわらないでっ♡♡♡」
肥大化した重い胸、長く尖った乳首。
触手によって絶頂させられ、噴き出すミルク。
「またっ、でちゃうっ♡♡♡」
母乳アクメを我慢できず
『私』そのものが吐き出され薄れていく。
「……あ……あっ……♡♡♡」
もっと早く気付くべきだった。
あの日、このマモノと目があったときからずっと──
「でちゃ……う……わた……し……がぁ……♡」
認識阻害の魔法をかけられていたんだ。
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