音楽素材「タピオカ・ティー & 梨ジュース」- LoFi DRINKS – のご購入 [ラスト・ゲームメーカー]
あらすじ
Lo-Fi HIP HOPの影響を受けた、懐かしく暖かみのあるノイズ混じりのLoFiサウンド素材。
1.曲名: PEAR JUICE (ペアー・ジュース) (梨ジュース)
作曲: Y.Ejima (ワイ・エジマ)
2.曲名: TAPIOCA TEA (タピオカ・ティー)
作曲: Y.Ejima (ワイ・エジマ)
本作「LoFi DRINKS」(ローファイ・ドリンクス)には主に2つのオリジナル曲が収録されています。
2曲共にLo-Fi HIP HOPの影響を受けたY.Ejima(ワイ・エジマ)の新境地。懐かしく暖かみのあるノイズ混じりのLoFiサウンド。
Track 1.オレンジやリンゴのそれとは異なり、比較的メジャーではない「梨ジュース」。先日それを飲んだ所、前者達とはまるで違う酸味の無い非常にマロヤカな美味しさを体験し感動。その驚きの風味から目の前に浮かび上がった情景を表現いたします。
Track 2.自身の前作「KARAAGE」では、タピオカ専門店跡地に相次ぎ登場するカラアゲ店がテーマでした。今回では、ややブーム落ち着きを見せた感もあるタピオカの視点から、心地良い哀愁的サウンドを創作いたしました。
(勿論、上記以外お好みの場面でも御利用ください。)
– 音源内容 –
1. PEAR JUICE
2. TAPIOCA TEA
3. Loop PEAR JUICE (Loop再生対応音源)
4. Loop TAPIOCA TEA (Loop再生対応音源)
曲の長さ:一曲あたり3分台
・デモは一定時間ごとにフェードアウトしています。
– 収録ファイルについて –
WAV / MP3 / OGG / M4A (全16ファイル)
– 素材の利用規約 –
□ 使用できるコンテンツは問わす、商用作品での利用、年齢制限のあるR-18作品での利用OKです。
□ 素材利用の報告は不要です。
□ 利用した作品のどこかに、目立たなくても可能ですので、制作者の表記「Y.Ejima」をお願い致します。(曲タイトルの表記は必要ございません。)表記の場所は自由です。ゲームなどの場合、説明書などにお願いします。
□ イベントでスピーカーから流す方法での利用などで、制作者の表記が無理な場合、表記は不要です。報告も不要です。
□ 音量や音質・カットやピッチの変更、またはエフェクトや音声、他の音の追加など、素材の加工は無制限にOKです。
□ 禁止事項~ 著作権は放棄しておりませんので、素材そのものの転載、また、素材をそのままオリジナルの自作品として販売したり、制作者を偽っての使用を禁止させて頂きます。
ラスト・ゲームメーカー
https://lastgamemaker.amebaownd.com/
サンプル
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✍️ HNT編集部レビュー
LoFi音楽素材「タピオカ・ティー & 梨ジュース」で今どきのコンテンツに温もりをプラス!
こんにちは。SNS・トレンド担当の伊藤さくらです。今回私が紹介する作品は、音楽素材「タピオカ・ティー & 梨ジュース – LoFi DRINKS」です。正直に申し上げると、このタイトルを見た時の第一印象は「これは推せる!」でした。理由は簡単。タピオカティーと梨ジュース。今どきのトレンド要素とノスタルジアが絶妙に混在したこのネーミングセンスが、すでに作品の個性を表現しているからです。
Y.Ejima(ワイ・エジマ)による本作は、Lo-Fi HIP HOPの影響を受けた懐かしく暖かみのあるLoFiサウンド素材集。単なる背景音楽ではなく、聴き手の心を掴む物語性を持った楽曲が2曲収録されています。動画制作者、ゲーム開発者、配信者など、クリエイティブな活動をしている皆さんにとって、このような質の高い音素材は作品の品質を大きく左右する重要な要素。私は多くの成人向けコンテンツの現場を見てきましたが、BGMの選定が上手なクリエイターの作品は、やはり完成度が高い傾向にあります。今回のこの素材集は、そうした方々にとって強い味方となるはずです。
トレンドを反映した2つの楽曲が持つ物語性
まず注目したいのは、この素材集に収録された2つの楽曲が単純な音楽素材に留まらず、明確な制作背景と物語性を持っているということです。
第一曲目の「PEAR JUICE(梨ジュース)」は、作曲者Y.Ejimaが実際に梨ジュースを飲んだ時の感動を音で表現した作品。オレンジやリンゴのジュースとは異なる、酸味がなくまろやかな美味しさ。その驚きの風味から浮かび上がった情景が、このLoFiサウンドとして結実しています。梨ジュースという比較的メジャーではない題材を選んだセンスも秀逸。これはまさに今どきのコンテンツ制作の最前線で求められている「細部へのこだわり」を体現しています。
第二曲目の「TAPIOCA TEA(タピオカティー)」は、さらに興味深い背景を持っています。作曲者の前作「KARAAGE」では、タピオカ専門店跡地に相次ぎ登場するカラアゲ店をテーマにしていたとのこと。つまり、当時のトレンド現象を音で表現していたわけです。今回の「TAPIOCA TEA」では、ブームが一段落した今のタピオカの視点から、心地良い哀愁的サウンドを創作。トレンドの移ろいや時間経過を音で表現する。このコンセプトの深さは、単なる素材集の枠を超えています。
LoFi音響の魅力と実用性
LoFi HIP HOPというジャンルについて少し説明させていただきます。LoFiは「Low Fidelity」の略で、意図的に低音質を活かしたエレクトロニック音楽のジャンル。YouTubeの「Lofi Hip Hop Radio」などで数百万人が同時視聴するほど、今や世界的なムーブメントとなっています。この素材集もその影響を受けており、懐かしく暖かみのあるノイズ混じりのサウンドが特徴です。
実用的な観点から見ると、このLoFiサウンドは複数のコンテンツ用途に適応できます。
- ゲーム制作での日常シーン背景音楽
- 配信のBGM(特に雑談配信や作業配信)
- アニメーション制作での情緒的シーンの演出
- VRコンテンツの環境音響設計
- CG制作時の作業用BGM配信
これらのシーンに共通するのは「聴き手にリラックス感をもたらしながら、物語性を損なわない」というLoFiの特性です。成人向けコンテンツにおいても、親密なシーンや日常的な情景の描写において、このような音響設計は没入感を大幅に高めます。
音源仕様と使いやすさ
本作「LoFi DRINKS」の実用的なスペックについても触れておきましょう。
収録楽曲は主に2曲で、各曲が3分台の長さ。これは動画編集やゲーム制作において非常に使いやすい尺です。また素晴らしいことに、ループ再生対応音源も含まれています。つまり「PEAR JUICE」と「TAPIOCA TEA」の標準版に加えて、それぞれのループ版が用意されているということ。ループ音源があると、シーンの長さに合わせて柔軟に音楽を配置できるため、制作効率が格段に上がります。
ファイル形式も充実しており、WAV、MP3、OGG、M4Aの4形式で、合計16ファイルが収録されています。これにより以下のような幅広い環境に対応可能です。
- 高品質制作向け(WAV形式)
- 一般的な動画プラットフォーム(MP3形式)
- ゲームエンジン対応(OGGやM4A形式)
- ストリーミング配信対応(各形式対応)
デモについては「一定時間ごとにフェードアウトしている」とのこと。これは試聴時にぜひ全編を確認して購入判断してほしいという、制作者の自信の表れだと感じます。
SNS時代における音素材の価値
最後に、SNS時代におけるこのような音素材の価値についても触れておきたいです。
TikTokやInstagram Reels、YouTubeショートなど、短編動画プラットフォームが急速に成長している現在、「耳に残る音」は極めて重要な要素になっています。視聴者はフィードをスクロールしながら様々なコンテンツに接触しますが、その中で立ち止まるきっかけの一つが「いい音」です。LoFiのノスタルジックで心地よい響きは、このような環境における差別化要因として機能します。
また、作品の「らしさ」を音で表現することの重要性も見逃せません。本作の2曲は、単なるBGMではなく「作品の世界観を補強する音」として機能するように設計されています。これは成人向けコンテンツにおいても同じ。親密なシーン、恋愛の萌芽、ほのぼのとした日常――こうした要素を際立たせるには、適切な音響設計が不可欠なのです。
タグに「恋愛」「ほのぼの」「甘々」「育成」「スポーツ」が設定されているのも興味深い点です。これは素材集が多様なコンテンツジャンルに対応可能であることを示唆しています。恋愛ゲームの甘えたシーン、育成ゲームの日常パート、スポーツ要素を含むストーリーの息抜きシーン。こうしたあらゆる場面で活躍する汎用性の高さが、この素材集の真の価値なのだと考えます。
「LoFi DRINKS」は、単なる背景音楽素材ではなく、制作者の感性と物語性が詰まったクリエイティブアセットです。トレンドに敏感で、細部にこだわるクリエイターの皆さんにとって、これ以上ない相棒となるでしょう。梨ジュースのまろやかさと、タピオカティーの哀愁的な響き。この両者の共存が生み出す独特の世界観を、ぜひ自作品に取り込んでいただきたいと思います。
担当者:伊藤さくら(SNS・トレンド担当・2年目)
このセンスと実用性の両立は、今どきのコンテンツ制作シーンで最も求められているポイントです。購入を強くお勧めします!