おすすめレビュー
どんなに強い退魔師でも、記憶や認識を改変されたらまるで無力という事がわかる素晴らしい作品です。本人はしっかり戦っているつもりでありながら、本当はとっくの昔に完全敗北し、毎日その体を開発され続けている。
それなのに、それを知覚することができず、毎回異常な感度に仕上げられた体に戸惑いながらイキ狂う姿がとてもエッチです。
やがて『淫魔に関する知識』や『羞恥心』まで忘れさせられて、どん快楽に逆らえない体にされて、何もされていないのに絶頂してしまうほど鋭敏な体に改造されちゃうのも可哀想で好きです。
強いて言えば、『絶頂の仕方』や『快楽に耐える方法』みたいな物も忘れさせられて、絶対にイケない体のま、絶頂の何倍も強烈な快楽に晒されて、どうすれば楽になれるのかわからずに悶え苦しむ末路とかが見たかったです。
また触手服を着せたり、淫紋を刻んであげて欲しいです。
次回作も愉しみにしています。
あらすじ
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上級淫魔でさえ圧倒する最強の退魔師黒桂咲月
しかし特殊な能力を持つ淫魔に捕縛されてしまう
その能力は『記憶の忘却』
散々弄ばれた挙げ句、その記憶を奪われ戦ったことすら忘れてしまう
残ったのは身体を開発された実感だけ
そして夜になればまた淫魔が襲ってくる
その繰り返しに身体は次第に淫乱に堕ちていく
抗うことのできない状況を咲月は抜け出すことができるのか
基本枚数10枚
差分104枚の構成です
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五分前に堕ちてる彼女 [あまね堂] | DLsite 同人 – R18
編集部レビュー
# 五分前に堕ちてる彼女 – 官能的堕落の瞬間を捉えた傑作 あまね堂による本作は、理性と快感の境界線が崩壊する瞬間を緻密に描き出しています。繊細なタッチながらも濃密な官能性を併せ持つ画風は、登場人物の内面的変化を表情や身体の微細な変化を通じて表現し、視覚的な説得力に満ちています。 触手という超自然的要素と、反復的な快感による段階的な意識変容というシチュエーションは、単なる身体的描写に留まりません。羞恥心と快悦のせめぎ合い、抵抗から受容へと移行していく心理プロセスが丹念に追跡され、読者を物語世界へ深く引き込みます。 拘束・乳首刺激・クリトリス責めといった複数の刺激が組み合わされることで、連続的な絶頂状態がもたらす精神的変容が表現されており、官能性と心理描写の融合が本作の最大の魅力です。女性キャラクターの快感に溺れていく様子が、不快感なく、むしろ没入感を持って描かれています。
