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あらすじ
~あらすじ~
聖都にある教会。そこに『聖女』と呼ばれる女性がいた。
彼女の名前は『エリシア』。生まれつき盲目であるが、その代わり、特別な力を宿していた。
それは、人の心模様を色として視ることが出来ること。
その色―『イロ』を視る力により、教会に来る人々の悩みを解決していくのが彼女の日常であった。
しかしある日、一匹の淫魔が現れる。
『カルラ』と名乗った淫魔は、エリシアに呪いをかける。
それは、エリシアの眼を治す代償に『イロ』が視えなくなる呪い。
その呪いを受けたその時から、彼女の人生は狂い始める―。
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■内容(予定)
基本CG15枚前後
本編270枚前後
画像サイズ
基本横1600×縦1200
(一部縦横逆転の画像もあり)
サンプル
発売予定作品情報
醜くも美しきこの世界を -盲目の聖女、淫魔に堕ちる- [天パ屋さん]編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 天パ屋さんの新作『醜くも美しきこの世界を -盲目の聖女、淫魔に堕ちる-』は、もう本当にヤバい傑作です!盲目の聖女というロールプレイ設定から始まるんですけど、この絶望と快楽の落差がえぐいんですよ。 画風は濃密で、キャラクターの表情描写が超繊細。特に目が見えない聖女だからこそ、タッチと声だけで惑わされていく過程が表現されてて、そういう細部への拘りが好きですね。淫紋が徐々に体を侵していくビジュアル変化も追えて、堕ちていく過程を目で楽しめます。 サキュバス/淫魔との関係性が逆レ展開で、圧倒的立場の転換がシナリオの軸になってます。屈辱とか悪堕ちってジャンルだけ見ると絵面が濃いですけど、天パ屋さんの手にかかると感情的な説得力が生まれてる。フタナリ要素も含まれてるので、多様なプレイを楽しめる構成になってます。 枚数も相応にボリュームある仕上がりで、HNTでチェックする価値ありです。同じく悪堕ちや淫紋系のCG集も多数収録されてるので、こういった堕ちモノが好きならハマる世界観がたくさんありますよ。